補修日記 名古屋 白木

傷補修前(木部再生前)
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傷補修後(木部再生後)
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これでもまだ完璧ではありません、黒ずみの原因は単に汚れだけではありません。

腐食菌とカビに起因することが多いことをご存知ない方が大勢みえます、私もその一人でした、腐食菌とカビに効果がある木材復元作業には専用の技術と材料が必要です。
カビの胞子を吸い続けると、気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、過敏性肺炎を引き起こす可能性があります。またカビが体内で増殖すると、クリプトコックス症やアルペルギルス症、また、カビ毒で食中毒など引き起こす場合も、まれにあります。
カビをあまく見ているとたいへん危険です。
カビを完全に除去ししかも木材を復元する仕事はたいへんやりがいがあります。

補修日記 クリスマス 愛 奉仕

クリスマス本番となりました。メリークリスマス!

実はわたくしクリスチャンでございまして、、

なおのことクリスマスは大切なとき です。

世の中はクリスマス商戦 パーティー 馬鹿騒ぎetc と クリスマスの精神から遠く遠く 地球の裏側まで離れてしまっています。

主が来られたので,わたしたちは問題を抱え,苦しんでいる人々がどこにいようと手を差し伸べる方法を知っています。

主が来られたので,死はそのとげを失い,墓も勝利を失いました。わたしたちが再び生きるのは主が来られたためです。

主が来られて,わたしたちの罪の代価を支払ってくださったので,わたしたちには永遠の命を得る機会があります。

 病気で苦しむ人 貧しい人 孤独な人 失業してしまった人 そのような人々に 愛の手を差し伸べる

それがクリスマスの精神であり、クリスマスに行うことだと信じています。

そこで今年は孤独な一人暮らしの方々にシチューを作りました、家内と二人での共同作業です、家内は朝五時半に起きて頑張っています、私は六時(汗)エプロンを付けて頑張ります。11人分出来ました、フランスパンとみかんを添えます。

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クリスマスは自分のためにあるのではなく、人のためにあるのです。

補修日記 愛知 モルタル

傷補修前
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傷補修後
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コメント
本日の変わった仕事の依頼です。
マンション共用廊下の壁面角部の欠けの補修です、
13階立て、20箇所はございます、凹凸が不自然にならないように進めていきます
色あわせは慣れていますので完璧に合わせることができます、パテを使ったり樹脂を使ったり場所や傷の大きさ耐久性など様々なシュチエーションに合わせて進めて行きます、15年のこの仕事をしておりますと様々な依頼が入ってきますが、この様な依頼は初めてでした、スタッフと段取りを決めて、材料を手配し、当日の作業にのぞみました、初めての仕事は緊張しますがうまくいきました。

補修日記 名古屋 大理石テーブル

傷補修前
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傷補修後
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コメント
以前補修したイタリア製天然大理石の写真が出てきましたのでアップ致しました。
傷ではなく完全に割れていますね、こういった場合まずは裏打ちをしなければなりません、頑丈な木材、カーボンなどで補強してからの補修作業になります、見るからに高級そうなテーブルです。石材は石材で専用の材料が必要になります、アメリカ製のあればドイツ製、日本製など様々です。
ここで直らない場合は廃棄処分となります、新しいテーブルの手配、職人さんの手配、搬入、施工取り付け、多大な費用と時間を要します、
傷補修工事で済めば大幅なコスト削減が実現できます、
今日もお客様の利益を考え、笑顔を絶やすことなく責任を完遂できました
感謝

補修日記 名古屋 アルミサッシ インターホン

傷補修前
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傷補修後
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コメント
本日の仕事は新築マンションインターホンの傷補修です。
本日も2名で進めてまいります、
写真はインターホン横部の傷です、このような傷補修が本日の主な仕事でした。
傷が大きく深いものもあるためパテ込みから始めます、
木目がありませんから作業的には高度な技術を必要としません。
このようなインターホンの表面材は密着性を高める必要がございますので基本的にはプライマーを吹き付ける場合が多いです。
簡単に考えていきなり吹きつけ作業をしてしまいますと、後々直射日光にさらされるため劣化してしまうことがあります、そこらへんを踏まえて作業する必要があります、
最後にウレタンを吹き付けて耐久性を高めて仕上げます、あくまでお客様との打ち合わせを元に進めて行きます。
このような傷補修が延々夕方までつずきます、、
健康管理も大事な心得ですから、マスクは欠かせません、防塵性の高い高価な物を使用しております。いわゆるガスマスクです、かぶったまま場外に出ますと異様な風体に皆さんじろじろ見てこられます(笑)
ガスマスクの意外な価値はトイレで発揮されます、現場のトイレは簡易トイレですから、衛生面では完全ではありません、そのような時にガスマスクをして入るとまったく臭いが気になりません、、、完全防備です(笑)
最近は女性の補修スタッフが増えたため、綺麗好きな方は苦労されているかと思います。
繊細さが求められる傷補修作業、そうした苦労を乗り越えた女性の活躍が我々を助けて下さいます。
素晴らしい女性達に感謝です、、、。

補修日記 名古屋 フローリング

傷補修前
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傷補修後
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コメント
フローリングの家具のあとの傷補修です。
当社の剣が担当しました。
白系は傷が目立ちにくいですが傷補修作業自体は難しい部類に入ります
最近はこのような白系のフローリングが多くなりました、
なによりお部屋が明るく見えますし広く感じます。
写真のような傷を含めて50箇所程度です、それでもかなり少ないほうで、7年ほど前ですとフローリング自体の質が違うため傷が付きやすく、大型マンションになると10000箇所直すこともありました、5名で朝から夜中の11時まで2ヶ月~3ヶ月はいるのはザラでした、
そのような現場の場合、スタッフもだんだんストレスから無愛想になってしまったり、些細なことに声を荒げてしまったりと、、、監督の前で大声を出してみたりetc
現場を収めるのも大変でした(汗)
フローリング以外にも造作、家具、アルミサッシなどの傷もあるわけです
ゼネコン様の所長がよく泣きを入れてみえました、、、
そのころに比べますと最近はずいぶん楽になりました。
しかしながら
ここで直らない場合はフローリングの張替え作業となります、材料の手配、職人さんの手配、搬入、施工、多大な費用と時間を要します、
傷補修工事で済めば大幅なコスト削減が実現できます、
今日もお客様の利益を考え、笑顔を絶やすことなく責任を完遂できました
感謝

補修日記 名古屋 クッションフロアー 長尺シート

傷補修前
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傷補修後
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本日はベランダの長尺シートの傷補修です
特殊な仕事です、クッションフロアーの傷補修ですが凹凸がございます。
クッションフロアー専用の樹脂を使用しますが、これがなかなかのくせ者で熱のかけ方にコツがございます。
熱で溶けてしまうからです、また難しい凹凸も再現しなくてはいけません。
あの手この手と様々なアイテムを活かして傷補修を進めて行きます
このような傷が何箇所かあります、、、
当社の剣が担当し、進めて行きます、横からすかして見てもわからないように直っていきます
このような特殊なご依頼が多い毎日です、もちろん普通の木部、造作、などの依頼が多いわけですが、ゼネコン様が依頼先に困るような案件も多いです
どのような仕事であれ、仕事は仕事です、お客様は傷で困っておられるわけですから、出来る限り誠実に応えていきたいです、
補修道具も様々なところから揃えます、補修道具専門店だけではありません、、
道具とお金はあるにこしたことはありませんね。
当然ここで直らない場合はクッションフロアーの張り替え作業となります、材料の手配、職人さんの手配、搬入、施工、多大な費用と時間を要します、竣工に間に合わない可能性もございます、、。
傷補修工事で済めば短い手直し期間と大幅なコスト削減が実現できます、
今日もお客様の利益を考え、笑顔を絶やすことなく責任を完遂できました
寒くなってきました、日々の健康管理も仕事のうちです
仕事と健康に感謝です。

補修日記 出張 長崎編

九州に出張してまいりました
長崎です。
佐世保のハウステンボスに立ち寄りました
イルミネーションの美しさでは現在日本一だそうです
ハウステンボスは2010年から激変しました
2010年1月 エイチ・アイ・エス(H.I.S.)による支援が正式決定。
4月6日 100%減資の後、H.I.S.、九州電力・西部ガス・九電工・JR九州・西日本鉄道の6社を割当先とする増資を行い、H.I.S.の子会社(67%出資)となり、同社会長の澤田秀雄がハウステンボス社長に就任。
7月15日 – 10月17日 「ONE PIECE メモリアルログ in ハウステンボス」開催。
7月17日「ミュージアム・スタッド」が「スリラー・ファンタジー・ミュージアム」にリニューアルオープン。
8月26日 「AKB48 DAY」開催。
10月9日 – 17日 「ガーデニングワールドカップ2010ナガサキ」開催。
11月1日 – 19日 イルミネーションイベント「光の街」開催。
11月20日 – 2011年2月28日 イルミネーションイベント「光の王国」開催。
昼間の風景はヨーロッパを彷彿とさせます
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夕方5時を過ぎると風景が激変します
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動物園までございます パオーン!
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こちらから船に乗り場内を散策できますが凄い行列です
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オマケ
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新長崎漁港で買ってきたサザエです、これだけあって500円!味も申し分なしでした

補修日記 愛知 クッションフロアー

傷補修前
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傷補修後
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傷補修前
050
傷補修後
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コメント
本日も引き続きクッションフロアーの傷補修作業が続きです
特殊な仕事です、補修日記 名古屋 家具の傷補修ですがメタリック系です
クッションフロアー専用の樹脂を使用しますが、これがなかなかのくせ者で熱のかけ方にコツがございます。
なるべく熱を入れないようにします、調子に乗って熱コテを使うと解けてしまうからです
あの手この手と様々なアイテムを活かして傷補修を進めて行きます
このような傷が100箇所はあるでしょうか、、、
2名で進めて行きます、横からすかして見てもわからないように直っていきます
このような特殊なご依頼が多い毎日です、もちろん普通の木部、造作、などの依頼が多いわけですが、ゼネコン様が依頼先に困るような案件も多いです
どのような仕事であれ、仕事は仕事です、お客様は傷で困っておられるわけですから、出来る限り誠実に応えていきたいです、
補修道具も様々なところから揃えます、補修道具専門店だけではありません、、
道具とお金はあるにこしたことはありませんね。
当然ここで直らない場合はクッションフロアーの張り替え作業となります、材料の手配、職人さんの手配、搬入、施工、多大な費用と時間を要します、竣工に間に合わない可能性もございます、、。
傷補修工事で済めば短い手直し期間と大幅なコスト削減が実現できます、
今日もお客様の利益を考え、笑顔を絶やすことなく責任を完遂できました
寒くなってきました、日々の健康管理も仕事のうちです
仕事と健康に感謝です。