補修日記 玄関ドア塗装 三重県

キズ補修前
玄関ドアリフォーム
剥離作業中
玄関ドアリフォーム
ウレタン塗装中
玄関ドアリフォーム
キズ補修後
玄関ドアリフォーム
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三重県松阪市の戸建て住宅の玄関ドア塗装です
28年もの歳月が分厚いドアを傷めていきます、、、
作業手順、
まずは剥離から、塗料の剥がれがおきていますが基本的にべったり残っております、
薬剤とサンダーで丹念に剥離してまいります、
凹凸部分の剥離作業がたいへんで、かなりの時間と体力を要します、、、
一日かけて剥離が終わり二日目は塗装に入ります、、、
元色に仕上げる予定でしたが、ご主人様も奥様も剥離した木材の質感がいたく気に入られまして
スケルトンのアンティーク調に仕上げることになりました
下塗り1回、中塗り2回、上塗りウレタン2液を三回吹き付けてまいります
途中硬化を待って研磨作業も必要になります。
気温30度もの暑さも幸いして早く乾いていきます、
最後の取り付け作業もうまくいきまして完了となりました
優しいご主人様とそれにも増してお優しい奥様からいちじくの手作りデザートのお土産まで
いただきまして帰社となりました
とても素晴らしいお客様に毎日のように恵まれまして感謝しきりです、、、

補修日記 巾木&ビンテージカー

傷補修前
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傷補修後(肉眼では問題ありませんが高能力なカメラにはかないません、、、黒っぽく表現されてしまいまして、、、)
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補修過程
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完成
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巾木の大きな傷補修です,
お手伝いさんがおみえになる豪邸っです。
時計が脱落してついたキズです
作業手順
ハードワックスではキズが大きすぎますね、
プレーンスティックでいきます、ポリパテを使おうかとも思いましたが前記道具でいきます
開業当時の17年ほど前はプレーンスティックがメインの補修道具でした、、、
大物キズには向いています、
電気コテで丹念に整形していきます、直線を出すためにペーパーを使用します
写真ではわかりにくのですが、曲面、くぼみなどを再現します
あとは色あわせと木目書きです、最後に艶調整です
お客様からOKをいただき次の現場に向かいます、、、
が、お客様から愛車を見せていただくことになりました。
小生 大の車好き!
素晴らしいクラッシックカーコレクション!拝見しただけでその台数5台!
写真のお車はジャガーHK150 1958年モデル こちらのお車でイタリアのラリーにお出になるそうです!
奥様がナビゲーターに、、、この他にロールスロイス、アルファロメオなどのビンテージが並びます
009

補修日記 ドア

傷補修前
020019
傷補修後
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とある豪邸の重量級ドアです
傷ではなく腐れです、腐った部分を除去してからの作業です
作業手順
腐れを除去してからポリパテで強度を持たせます、幸い白いポリパテがありますからピッタリです。
硬化を待ちますが最近は気温が高くすぐに固まります、
面出しをしてウレタンを塗ります、厚みをもたせるため吹きつけではなく刷毛を使用しました
グロスのホワイト、木目もありませんから簡単です。
取り付け
026おあまりにも重いドアですから一人では吊り込みは無理です!ジャッキまで使います、800kg対応ですから余裕です
取り付け位置が少しでも変わると大変です、細心の注意をはらって取り付けました
完了です、、、ガラスが凄まじく厚くおそらくヨーロッパ製かと思います。
今回も補修で完璧になおりました、ここで直らない場合はドアごと取替え作業となります、材料の手配、職人さんの手配、搬入、施工、多大な費用と時間を要します、
傷補修工事で済めば大幅なコスト削減が実現できますし納期を守れます。

補修日記 吊り戸 アルミ

傷補修前
002006
傷補修後
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とある事業家の豪邸です
吊り戸の上枠の傷とアルミレールの傷補修です
作業手順
アルミ部分 ポリパテで強度を持たせる必要があります
狭くくぼんでいるため面出しが苦労したようです、
面出しが出来次第塗装をかけます、
木枠部分 大きめの膨れが発生していたためシートを剥がしポリパテで行きます
面出しが終わればマットホワイトを吹いて終了。
レール部は細く狭くやりにくい部位でしたがうまく直してくれました!

補修日記 大理石

傷補修前
055
傷補修後
056
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天然大理石のひびの補修です、透き通っていてで補修箇所がわかりにくいため写真は撮影しにくく、遠隔撮影のみです
18mmの厚さがありますが裏からの照明で透けて見えます。
テープ箇所を補修します。
作業手順、
元石材店にいた弊社スタッフが直します
石材ようの特殊な補修材料を充填します(透明)
あとは面出しですが、これが特殊でこちらでは書けません、、、
十分な強度を持たせて補修が完了しました、手触りも滑らか、、、
初めてのお客様でしたが喜んでいただけました!
今回も補修で完璧になおりました、ここで直らない場合は大理石の部位ごと取替え作業となります、材料の手配、職人さんの手配、搬入、施工、多大な費用と時間を要します、
傷補修工事で済めば大幅なコスト削減が実現できますし工期を守れます。

補修日記 劣化フローリング

傷補修前
023
傷補修後
securedownload
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安城市の戸建て住宅、古いお宅のフローリングの補修です
かなり古い物件です、フローリングが日焼けし、毛羽立ち、めくれ、変色、オールスター戦です
窓際のフローリングは日当たり次第で酷いです、、、
作業手順
とりあえずスクレーパーでめくれ部分をはがしていきます
重症ではありませんのでパテは使わずに樹脂を充填します
面を整えてベース色を着色、エアブラシの調子が悪く、今回は筆を使いました
いつもどおり木目を再現して仕上げのクリアーを何層も吹き付けます
日差しを受ける場所ですから日焼け防止にUVカットも吹き付けます、人間様みたいですね、、、
完成しました!お客様も大満足!
部屋じゅう補修しましたので一日仕事でしたが、お弁当、お土産まで頂き恐縮のかぎりです
今年はGWもほとんど休めませんでした、、、

補修日記 ステンレス 角

傷補修前
118
傷補修後
119
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ステンレス材の角がボコボコに傷付いております
凹んでおりますのでアルゴン溶接機の出番です!
角の補修は面倒です、引っ張っても出てきません、溶接して熱でへこんだ場合はたいへんです、、、
以前にも書きましたが小生家系がもともと鉄鋼業ですので溶接は強いです
今のところアルゴン溶接での失敗はありません、、、(自慢かい!笑)
作業手順
まずは基本的にはアルゴン溶接ですが詳細は控えさせていただきます、、、
溶接して熱の影響でへこんでしまうと大変です、、、
うまくいきました、
これから研磨に入ります、80番100番180番240番
仕上げの荒目、中目、細め、
これで面は出ますがヘアラインの再生が必要になります
これらの作業は結構力仕事です
やりがいのある仕事ですが体力勝負です、、、
ヘアラインも再生して艶も調整します
補修箇所周辺のぼかしも必要です、若干白みがかるからです、
今回も補修で完璧になおりました、ここで直らない場合はステンレスの部位ごと取替え作業となります、材料の手配、職人さんの手配、搬入、施工、多大な費用と時間を要します、
傷補修工事で済めば大幅なコスト削減が実現できますし納期を守れます。

補修日記 超豪邸

傷補修前
142
傷補修後
143
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敷地1000坪にもおよぶ超豪邸からの補修依頼です
門から玄関まで何百メートルもございました、、、
社長様の秘書?様からお電話をいただきまして伺いました。
たくさんの傷がお屋敷じゅうにありますがとりあえず家具から始めていきます
作業手順
セオリー通り樹脂をいれますが染料系の塗装ですから要注意です
着色、顔料系染料系、両方使います、木目を入れて
艶は鏡面に近いです、、、
簡単そうに書きますがなかなか染料系の仕事は気を抜けません
艶も合うように吹きつけ作業をして終了しました。
傷補修前
140
傷補修後
141
こちらも家具です
白く傷付いています、クリア吹きつけで直ることが多いいのですが
この家具には通用しませんでした、染料系の吹き付けで行きます、
うまくいきました!
高級家具を扱う機会が多く、肩に力も入らず直せるようになりました
何日も通うことになります、、、
今回も補修で完璧になおりました、ここで直らない場合はへたをすれば家具ごと取替え作業となります、家具の搬入、取り付け、多大な費用と時間を要します、
傷補修工事で済めば大幅なコスト削減が実現できます、さらにエコロジーです。

補修日記 ステンレス

傷補修前
100
アルゴン溶接
106
傷補修後
112
コメント
ステンレスの補修です。
凹んでおりますのでアルゴン溶接機の出番です!
小生家系がもともと鉄鋼業ですので溶接は強いです
今のところアルゴン溶接での失敗はありません、、、(自慢かい!笑)
作業手順
まずは冒頭のアルゴン溶接です、40A弱で進めて行きます、
うまくいきました、
これから研磨に入ります、80番100番180番240番などなど、、、
仕上げの荒目、中目、細め、
これで面は出ますがヘアラインの再生が必要になります
これらの作業は結構力仕事です
やりがいのある仕事ですが体力勝負です、、、
ヘアラインも再生して艶も調整します
補修箇所周辺のぼかしも必要です、若干白みがかるからです、
今回も補修で完璧になおりました、ここで直らない場合はステンレスの部位ごと取替え作業となります、材料の手配、職人さんの手配、搬入、施工、多大な費用と時間を要します、
傷補修工事で済めば大幅なコスト削減が実現できますし納期を守れます。