補修例 ガルバニュウム鋼板

傷補修前(パテ込み後)

傷補修中

傷補修後 (塗装直後のため艶がでております、乾燥後艶は消えます)

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ガルバリウム鋼板の傷 10箇所ございます
ガルバリウム鋼板は工場で焼き付け加工をしている材料です、
しかしながらからメーカーから出してもらう
タッチアップ塗料は焼付け前のとりょうです
当然ながら色も艶も合いません
安易に塗布しても綺麗に馴染ませる事ができない場合がほとんどです
作業は高度な技術を要します
弊社においては補修できるガルバリウム鋼板ですが、
通常同業者は敬遠し、丁重にお断りをされます。
ですから、お客様は泣く泣く、パネルを撤去し貼り替える作業を行います。
その中、補修できるタイプなら率先して補修する業者が弊社です。
貼り替えの材料費,人件費を入れるとそうとうな費用が掛かります。
補修ですむなら大幅なコストカットが実現できます。

補修例 エレベータードア カラーステンレス

今年一番の大仕事です
傷補修前

傷補修後

傷補修前

傷補修後

斜めから(上部パネルは未塗装)完全に調和しております

傷補修中




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今年一番の大仕事でした

名古屋駅前の有名なビルのエレベータードアの傷補修です

メーカー様からのご依頼です

カラーステンレスです

カラーステンレスは、ステンレス表面に極薄い酸化皮膜を形成さ

せてつくられます。

酸化皮膜は無色ですが酸化皮膜界面と

ステンレス素地界面からの反射光が干渉し合うため発色して見え

ます。

作業手順

特殊プライマーから始まって多岐多様に及びます

排気ダクトも必要です

具体的なスキルにつきましてはあまりに特殊なため割愛させて

いただきます

ご満足していただきましてもう1基依頼がございました

ありがとうございます。

補修例 真っ二つに割れたテーブル

傷補修前

傷補修後(アングルが逆で申し訳ありません)


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とあるお医者様宅の真っ二つに割れてしまった大理石テーブル

の補修依頼です

30キロはある重量に耐えるため、里見組(家業)で鉄製アームを製作しました

折れた時に欠けて紛失した部分は充填して柄を筆で再現して

最後は艶調整用のクリアーを吹き付けて完了しました。

補修例 鏡面 セラール

傷補修前

傷補修後

傷補修前

傷補修後

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自動車ディーラーのショールームの壁面のビス穴です

鏡面仕上げのセラール(アイカ工業)です

鏡面ですがパテとガン吹きで完全に直りました

プライマーも必要になります

調色した塗料を拭きつけ

グロスのクリアーを最後に吹き付けます

たいへん厳しい検査ですがOKがでました。

補修例 アルミサッシ一軒分色変え

傷補修前

傷補修後

傷補修前

傷補修後

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珍しい仕事です
関西の大手設計事務所様からの依頼で
兵庫県川西市まで出張してまいりました
新築戸建て住宅のアルミサッシの色をシルバーからブラックに
して欲しいと声がかかりました
3名で2日かかりました
サッシ 枠 レール すべて塗装致しました
塗料には強化剤も配合して強化しました

補修例 ステンレス

傷補修前

傷補修後

傷補修前

傷補修後

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大手企業のステンレス製看板の傷です

作業手順
具体的には割愛させていただきます
ヘアライン仕上げです
弊社主任の仕事です
いつもの事ながらここで直らない場合は部材ごと交換作業となります
材料の手配、職人さんの手配、搬入、施工、多大な費用と時間を要します、
傷補修工事で済めば大幅なコスト削減が実現できます、
今日もお客様の利益を考え、笑顔を絶やすことなく責任を完了できました

補修例 セントレア空港 ホテル

傷補修前

傷補修後



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セントレア空港にあるホテル内の客室家具の補修です
キティーちゃんの部屋です
パステルカラーの難しい色です
臭いの関係でシンナー等微臭でなくてはなりません
ガン吹きなど絶対にできません、、、
稼働中のホテルでの仕事はたいへん気を使う必要があります

補修例 玄関ドア

玄関ドアリフォーム前

玄関ドアリフォーム後

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年季の入った玄関ドアの補修です。
作業手順
今回も重量級の超高級なドアです、ある塗装業者がさじを投げたほど難しい仕事です
まずは剥離から、塗装が剥がれてしまっています、下部は木部が毛羽立つほどひどく痛んでおります、
薬剤とサンダーで丹念に剥離してまいります、
彫刻部分の凹凸の剥離作業がたいへんで、かなりの時間と体力を要します、、、
元色に仕上げることになりました
下塗り1回、中塗り2回、上塗りウレタン2液を二回、今回は刷毛でまいります
途中硬化を待って研磨作業も必要になります。
暖かい冬です、気温20度が幸いして早く乾いていきます、
最後の取り付け作業もうまくいきまして完了となりました
ご予算の都合で1日で仕上げました!
優しいご主人様と奥様と今回も四方山話しに花が咲きました、、

補修例 ガルバニュウム鋼板

傷補修前

傷補修中

傷補修後

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ガルバリウム鋼板の屋根の傷です
現場は静岡県
ガルバリウム鋼板は工場で焼き付け加工をしている材料ですからメーカーから出してもらう
タッチアップ塗料を安易に塗布しても綺麗に馴染ませる事ができない場合がかなりあります
焼き付ける前の塗料を提供されるのが原因です
焼付け工程で艶が無くなるわけですから
当然のことながら艶が合いません
作業は高度な技術を要します
弊社で補修できるガルバリウム鋼板ですが、
通常補修業者は敬遠し、丁重にお断りをされます。
ですから、お客様は泣く泣く、パネルを撤去し貼り替える作業を行います。
そんな中、補修できるタイプなら率先して補修するのが弊社です。
貼り替えの材料費,人件費を入れるとそうとうな費用が掛かります。
補修ですむなら大幅なコストカットが実現できます