補修例 大型テーブル

傷補修前

傷補修後

傷補修箇所

傷補修中

傷補修後


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会議室テーブルの補修依頼です
作業手順
表層の剥離
サンディングシーラー吹き付け
磨き上げ
カラーステイン吹き付け
ウレタンクリアー吹き付け
磨き上げ
バフ仕上げ
テーブルの他にも椅子の手掛け部分も磨き仕上げ

補修例 アルミサッシ

傷補修前


傷補修後

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三重県 障がい者施設のアルミ製ドアの傷補修です

大型ドアです、スプレー缶での補修は不可能です

現場で調色した塗料をスプレーガンで吹き付けて完成させました

色むら もやつき 一切ございません

ガン

エアキャップ TE10 TE20
霧化方式 LVMP LVMP
吹付空気圧力(MPa) 0.2
空気使用量( L/min.) 270
塗料吐出量( g/m) 160-190
パターン(mm) 290-310 285-300
フルイドチップ素材 ステンレス
ニードル素材 ステンレス

補修例 ステンレス

傷補修前

傷補修後

傷補修前

傷補修後

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ステンレスの凹み傷二箇所です

基本的にはアルゴン溶接ですが詳細は控えさせていただきます、、、
溶接して熱の影響でへこんでしまったり溶けてしまうと大変です、、、
うまくいきました、
次に研磨に入ります、80番100番180番240番
仕上げの荒目、中目、細め、
これで面は出ますがヘアラインの再生が必要になります
これらの作業は結構力仕事です
やりがいのある仕事ですが体力勝負です、、、
ヘアラインも再生して艶も調整します
補修箇所周辺のぼかしも必要です、若干白みがかるからです、
今回も補修で完璧になおりました、ここで直らない場合はステンレスの部位ごと取替え作業となります、材料の手配、職人さんの手配、搬入、施工、多大な費用と時間を要します、
傷補修工事で済めば大幅なコスト削減が実現できますし納期を守れます