カテゴリー別アーカイブ: アルミサッシ

補修例 アルミサッシ

傷補修前

傷補修中

傷補修後

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戸建て住宅アルミサッシの傷補修です

現場で調色した塗料をスプレーガンで吹き付けて完成させました

色むら もやつき 一切ございません

ガン

エアキャップ TE10 TE20
霧化方式 LVMP LVMP
吹付空気圧力(MPa) 0.2
空気使用量( L/min.) 270
塗料吐出量( g/m) 160-190
パターン(mm) 290-310 285-300
フルイドチップ素材 ステンレス
ニードル素材 ステンレス

補修例 アルミサッシ

傷補修前

傷補修後


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中部セントレア空港内にある新築一流ホテルの仕事です
アルミサッシの施工ミスでした
作業手順
1 バリ取り
2 パテ込み
3 調色塗料の吹きつけ
4 艶調整
ゴールド、黒、ブラウン、シルバーなどで色を合わせます。

補修例 ドアノブ

傷補修前

傷補修後

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玄関ドアのドアノブの補修依頼です

経年劣化で痛んでしまったドアノブも写真のように新品に蘇ります

今回も補修で完璧になおりました、ここで直らない場合はノブごと取替え作業となります、材料の手配、職人さんの手配、搬入、施工、多大な費用と時間を要します

傷補修工事で済めば大幅なコスト削減が実現できます

メタル系塗料の調色

アルミサッシやガルバニュウム鋼板で使用する
特殊なメタル系塗料の調色風景です

同色のシルバーですが荒目と細目でこれほどの差が出ます


全部で14色ほど調色しました
これに艶調整が必要になります
色が完璧に合っていても艶ひとつで台無しになってしまいます

補修例 アルミサッシ

傷補修前

傷補修後

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三重県 障がい者施設のアルミ製ドアの傷補修です

大型ドアです、スプレー缶での補修は不可能です

現場で調色した塗料をスプレーガンで吹き付けて完成させました

色むら もやつき 一切ございません

ガン
 
エアキャップ TE10
霧化方式 LVMP
吹付空気圧力(MPa) 0.2
空気使用量( L/min.) 270
塗料吐出量( g/m) 160-190
パターン(mm) 290-310 285-300
フルイドチップ素材 ステンレス
ニードル素材 ステンレス

補修例 アルミサッシ

傷補修前


傷補修後

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三重県 障がい者施設のアルミ製ドアの傷補修です

大型ドアです、スプレー缶での補修は不可能です

現場で調色した塗料をスプレーガンで吹き付けて完成させました

色むら もやつき 一切ございません

ガン

エアキャップ TE10 TE20
霧化方式 LVMP LVMP
吹付空気圧力(MPa) 0.2
空気使用量( L/min.) 270
塗料吐出量( g/m) 160-190
パターン(mm) 290-310 285-300
フルイドチップ素材 ステンレス
ニードル素材 ステンレス

補修例 エレベータードア カラーステンレス

今年一番の大仕事です
傷補修前

傷補修後

傷補修前

傷補修後

斜めから(上部パネルは未塗装)完全に調和しております

傷補修中




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今年一番の大仕事でした

名古屋駅前の有名なビルのエレベータードアの傷補修です

メーカー様からのご依頼です

カラーステンレスです

カラーステンレスは、ステンレス表面に極薄い酸化皮膜を形成さ

せてつくられます。

酸化皮膜は無色ですが酸化皮膜界面と

ステンレス素地界面からの反射光が干渉し合うため発色して見え

ます。

作業手順

特殊プライマーから始まって多岐多様に及びます

排気ダクトも必要です

具体的なスキルにつきましてはあまりに特殊なため割愛させて

いただきます

ご満足していただきましてもう1基依頼がございました

ありがとうございます。

補修例 アルミサッシ一軒分色変え

傷補修前

傷補修後

傷補修前

傷補修後

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珍しい仕事です
関西の大手設計事務所様からの依頼で
兵庫県川西市まで出張してまいりました
新築戸建て住宅のアルミサッシの色をシルバーからブラックに
して欲しいと声がかかりました
3名で2日かかりました
サッシ 枠 レール すべて塗装致しました
塗料には強化剤も配合して強化しました

補修例 アルミサッシ変形

キズ補修前

キズ補修後

キズ補修前

キズ補修後

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遠方の現場から送られてきた変形したアルミサッシです
曲げて叩いての大仕事です
弊社の主任が頑張ってくれまして無事納める事ができました
完璧な仕上がりです。

補修例 アルミサッシ

キズ補修前

キズ補修後

キズ補修前

キズ補修後

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新築マンションのアルミサッシの補修依頼です
どうやったらこんなにボコボコになるのでしょうか、、、
傷が大きく深いものもあるためパテ込みから始めます、
単色ですから作業的には高度な技術を必要としません。
このようなアルミサッシの表面材は密着性を高める必要がございますので基本的にはプライマーを吹き付ける場合が多いです。
簡単に考えていきなり吹きつけ作業をしてしまいますと、後々直射日光にさらされるため劣化してしまうことがあります、
そこらへんを踏まえて作業する必要があります、
最後にウレタンを吹き付けて耐久性を高めて仕上げます、あくまでお客様との打ち合わせを元に進めて行きます。
このような傷補修が延々夕方までつずきます、、
健康管理も大事な心得ですから、マスクは欠かせません、防塵性の高い高価な物を使用しております。
いわゆるガスマスクです、かぶったまま場外に出ますと異様な風体に皆さんじろじろ見てこられます(笑)