補修例 化粧ケイカル板

傷補修前(パテ込み研磨後)

傷補修後

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ゼネコン様からの依頼です
化粧ケイカル板の傷です、多数あります
2名で2日ほどかかりました
化粧ケイカル板補修は同業者が失敗する例が多く、安易に受ける仕事ではありません。
作業手順
1、バリ取り後ポリエステルパテ充填。 
2、サンドペーパーで研磨。(面出しと同時にウレタンのくいつきを良くします)
3、下塗り(最も技術を要する作業です)
4、現場にて特殊ウレタン塗料を調合、吹き付け
5、通常、完全硬化を待って(超微粒子で吹き付けますから早いです)コンパウンド、さわっても違和感なく仕上がります

この化粧ケイカル板は価格が安いため使用される物件が増えてきております。
硬質塗装された壁面についている傷で、補修しても水回りの為、お客様が何度も雑巾等で拭き掃除をすると、
傷が浮かび上がってくることがよくあります、
補修できる化粧ケイカル板ですが、通常補修業者は敬遠し、丁重にお断りをされます。
ですから、お客様は泣く泣く、パネルを撤去し貼り替える作業を行います。
その中、ニチホは率先して補修致します。

施工後のメンテナンス
表面の汚れは柔らかい布かスポンジに中性洗剤をつけて拭き取った後、水拭きしてください。
なお、水拭き後は必ず乾いた布で水分を除去してください。
ナイロンタワシやスチールウール、研磨剤入り洗剤などはキズの原因となりますので使用しないでください。

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