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補修日記 化粧ケイカル板

キズ補修前


キズ補修後

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化粧ケイカル板の穴です
大きな電気工事会社様からの依頼です
コンセントの位置を間違えたそうです
作業手順
穴埋めをしてパテ込み

二回目のパテ込み

DICフネンの化粧ケイカル板の補修です。簡単ではありません。
現場は戦場です

1、ポリエステルパテ充填。
2、サンドペーパーで研磨。(面出しと同時にウレタンのくいつきを良くします)
3、2液性ウレタン塗装。
4、通常、完全硬化を待って(超微粒子で吹き付けますから早いです)コンパウンド、さわっても違和感なく仕上がります。
この化粧ケイカル板は価格が安いため使用される物件が増えてきております。
硬質塗装された壁面についている傷で、補修しても水回りの為、お客様が何度も雑巾等で拭き掃除をすると、
傷が浮かび上がってくることがよくあります、補修できる化粧ケイカル板ですが、通常補修業者は敬遠し、丁重にお断りをされます。
ですから、お客様は泣く泣く、パネルを撤去し貼り替える作業を行います。
その中、補修できるタイプなら率先して補修する業者の1社が弊社です。
勿論見てダメなものはダメと判断しますが、、、
大型マンションの場合、300戸もあったとすると、25戸位は壁面の傷が上がるので、
その内10戸でも補修が可能であれば非常に喜ばれます。
なぜなら、張り替えるともなればじつに4業者にもまたがり
、貼り替えの材料費迄入れると約12~13万以上掛かります。
30戸もあると300万以上の費用が掛かります、またどの業者が負担するのか必ず揉めます。
補修ですむなら、1日で3戸位は補修が出来、1日3万円代で済みますので、
費用配分もかなり助けることができます。補修することによって大幅なコストカットが実現できます。