補修日記 造作 家具 名古屋

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コメント

里見は本日も2名で新築マンションの傷補修です。
写真はクローゼット内の傷です、このような傷補修が本日の主な仕事でした。
傷が大きく深いためパテ込みから始めます、
木目がありませんから作業的には高度な技術を必要としません。
小さな欠けなどを含めると200箇所以上の傷補修をこなします。
このようなクローゼットの表面材は塗料をはじくため密着性を高める必要がございます。
簡単に考えていきなり吹きつけ作業をしてしまいますと、後々はがれてしまうことがあります、そこらへんを踏まえて作業する必要があります、
このような傷補修が延々夕方までつずきます、
健康管理も大事な心得ですから、マスクは欠かせません、防塵性の高い高価な物を使用しております。いわゆるガスマスクです、かぶったまま場外に出ますと異様な風体に皆さんじろじろ見てこられます(笑)
ガスマスクの意外な価値はトイレで発揮されます、現場のトイレは簡易トイレですから、衛生面では完全ではありません、そのような時にガスマスクをして入るとまったく臭いが気になりません、、、完全防備です(笑)
最近は女性の補修スタッフが増えたため、綺麗好きな方は苦労されているかと思います。
繊細さが求められる傷補修作業、そうした苦労を乗り越えた女性の活躍が我々を助けて下さいます。

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