タグ別アーカイブ: 玄関ドア

補修日記 建築事務所玄関ドア

キズ補修前(すいません パテ込み後です 汗)
玄関ドアリフォーム
玄関ドアリフォーム
キズ補修後
玄関ドアリフォーム
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某建築事務所様の玄関ドアの傷補修です
ピンククラウンそっくりの色合いです
艶もありたいへん難しい仕事です
建築のプロの玄関ドアですからなおのこと
神経をつかいました、、、
作業手順
凹み、クラック、隙間などはパテで処理していきます
完全に面を出していきますが
ペーパーがけしていくと表面のクリア層だけがくいつきが
悪く、剥がれてしまいます、
エポキシ系サフで抑えながら仕上げていきます
最後に同系色の2液性ウレタンを1.1口径の狭めの
ガンで吹き付けます、1.3ですと広がりすぎて
ムラが出る可能性がございます
枠、ドア、完璧に仕上がりました
今回は工場に持ち込まず現場で仕上げました

補修日記 門灯

傷補修前
玄関ドアリフォーム
傷補修後
玄関ドアリフォーム
玄関ドアリフォーム
玄関ドアリフォーム
玄関ドアリフォーム
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古い40年前の玄関ドア横の門灯の補修依頼です
作業手順
まずは剥離作業から入ります
薬剤、ケレン、サンドペーパーなどで完全に剥離します
この作業を手抜きしますと近い将来剥離がおこります
サビ止め、プラサフ吹きつけ
ブラックで下塗り
ゴールド系を捨て吹きする要領で点々を出すように演出します
完成
立派なお屋敷の玄関の顔、永らく活躍できるかと思います
今回も補修で完璧になおりました、ここで直らない場合は門灯の部位ごと取替え作業となります、材料の手配、職人さんの手配、搬入、施工、多大な費用と時間を要します、
傷補修工事で済めば大幅なコスト削減が実現できますし納期を守れます。

補修日記 玄関ドア

リフォーム前
玄関ドアリフォーム
リホーム後
玄関ドアリフォーム
リフォーム前
玄関ドアリフォーム
リフォーム後
玄関ドアリフォーム
リフォーム中です 剥離作業が完了
玄関ドアリフォーム
玄関ドアリフォーム
玄関ドアリフォーム
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稲沢市の会社社長様のお屋敷、玄関ドアの補修です。
重量級の超高級なドアです、塗装業者がさじを投げたほど難しい仕事です
まずは剥離から、塗装がかなり剥がれてしまっています、下部は木部が毛羽立つほどひどく痛んでおります、
薬剤とサンダーで丹念に剥離してまいります、
彫刻部分の凹凸の剥離作業がたいへんで、かなりの時間と体力を要します、、、
三日かけて剥離が終わり四日目は塗装に入ります、、、
元色に仕上げてまいります、
ローズ色に仕上げることになりました
下塗り1回、中塗り2回、上塗りウレタン2液を二回吹き付けてまいります
途中硬化を待って研磨作業も必要になります。
気温20度の気温も幸いして早く乾いていきます、
最後の取り付け作業もうまくいきまして完了となりました
優しいご主人様と奥様と四方山話しに花が咲きました、、、
喜んでいただきまして帰社となりました
とても素晴らしいお客様に毎日のように恵まれまして感謝しきりです、、、
今回も補修で完璧になおりました、ここで直らない場合はドアごと取替え作業となります、材料の手配、職人さんの手配、搬入、施工、多大な費用(おそらく枠の交換込みで100万円コース)と時間を要します、
傷補修工事で済めば大幅なコスト削減が実現できます

補修日記 玄関ドア

リフォーム前
玄関ドアリフォーム
塗装剥離後
玄関ドアリフォーム
リフォーム後 (撮影へた、傾いてます)
玄関ドアリフォーム
アルミ製 門扉もリフォーム
玄関ドアリフォーム
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作業手順、
まずは剥離から、ほとんど塗料の剥がれがおきていますが完全に剥離致します、
薬剤とサンダーで丹念に剥離してまいります、
凹凸部分の剥離作業がたいへんで、かなりの時間と体力を要します、、、
二日かけて剥離が終わり三日目は塗装に入ります、、、
元色に仕上げる予定です、
痛み具合が激しいため下塗り2回、中塗り2回、上塗りウレタン2液を三回吹き付けてまいります、実に7層仕上げです。
途中硬化を待って研磨作業も必要になります。
気温23度、作業しやすい環境です
最後の取り付け作業もうまくいきまして完了となりました
四日目は門扉のリフォームです
優しい奥様から栗きんとんまでいただきまして楽しくもあり美味しくもある仕事となりました
とても素晴らしいお客様に毎日のように恵まれまして感謝しきりです、、、

補修日記 玄関ドア塗装 三重県

キズ補修前
玄関ドアリフォーム
剥離作業中
玄関ドアリフォーム
ウレタン塗装中
玄関ドアリフォーム
キズ補修後
玄関ドアリフォーム
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三重県松阪市の戸建て住宅の玄関ドア塗装です
28年もの歳月が分厚いドアを傷めていきます、、、
作業手順、
まずは剥離から、塗料の剥がれがおきていますが基本的にべったり残っております、
薬剤とサンダーで丹念に剥離してまいります、
凹凸部分の剥離作業がたいへんで、かなりの時間と体力を要します、、、
一日かけて剥離が終わり二日目は塗装に入ります、、、
元色に仕上げる予定でしたが、ご主人様も奥様も剥離した木材の質感がいたく気に入られまして
スケルトンのアンティーク調に仕上げることになりました
下塗り1回、中塗り2回、上塗りウレタン2液を三回吹き付けてまいります
途中硬化を待って研磨作業も必要になります。
気温30度もの暑さも幸いして早く乾いていきます、
最後の取り付け作業もうまくいきまして完了となりました
優しいご主人様とそれにも増してお優しい奥様からいちじくの手作りデザートのお土産まで
いただきまして帰社となりました
とても素晴らしいお客様に毎日のように恵まれまして感謝しきりです、、、